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強風でした

  • 執筆者の写真: chiba-psa
    chiba-psa
  • 2015年2月14日
  • 読了時間: 2分

皆様お疲れ様です。 今日はヨットエイド千葉の活動日でした。 参加者7名。 9:30時点で黄色い旗なれど、すでに10m/s近い風が吹いておりました。 更に風が上がってくるとの予報。 とっととマーチンを出してしまおうということになり、オーニングを外し始めました。ホクレアだけ出しました。 北西と言うより西よりの風になっていて、それはもう艤装が手こずりました。と思ってるのは私だけかも知れませんが。 私自身、なんか艤装すんの初めてなんですけど、的な感覚で、言われたことがすぐ頭に入らず、このまま海に落ちてしまいたい気分でした。 実名を出すと本人さんたちが困る事もあると思いますので、イニシャルトークで言いますが、Nさんが前に乗り、Oさんが後ろに乗って出発です。取り敢えず、1時間くらいで交代しようって事で。 待ってる間を利用して、YACのスターンラインの様子を見てみましたが、風が強くて直したりするどこの騒ぎじゃなかったです。 程なくしてホクレアが帰ってきました。風が強いだけでなく波もあったらしく、Nさんは頭まで濡れてました。 Yさんに交代しようか少し風がおさまるのを待とうかとしてたら、なんと赤い旗に変わってしまいました。これで帆走はできなくなりました。 仕方がないので帆をたたんで、お昼ご飯をほのぼの食べました。 その後は船を揚げて洗って置いて解散です。 第2会議室へはHさん、Oさん、私Bで行きました。なんだかんだ言ってもバーミヤンは安いと言う結論に至りました。 いや本当に風が強かったです。 強風の中皆さんお疲れ様でした。 また次回宜しくお願いします。


千葉障害者セーリング協会
について

 

 

障害の有無にかかわらず「より楽しく、共に遊ぶマリンライフ」を理念とし、相互の協力によってシーマンシップの向上及びセーリング技術の向上を目指し、障がい者のセーリング活動をより充実させ、かつ普及させることを目的としています。

会員は初心者からパラリンピック選手まで幅広く、クルーザーによる体験会の主催からヨットレースまで幅広く活動している団体です。

活動案内

 

 

基本的に月二回のペースで活動しています。活動場所は稲毛ヨットハーバーです。

年に何度か体験会も開いております。

セーリングは3艇のディンギーを使い、1艇のクルーザーヨットでサポートします。時には、クルーザーヨットでセーリングをする事もあります。

お問い合わせ

 

 

現在千葉障害者セーリング協会では、健常者、障がい者を交えて楽しくセーリングをしています。

ヨットに興味のある方、障がい者だからと躊躇している方、気兼ねなくご連絡下さい。

夏には体験会も開催しております。まずは体験会からという方もご連絡下さい。

正式に会員登録されますと、年会費10,000円頂いております。 

お問い合わせメールへの返信は、パソコンから行います。

@nifty.com

​からのメールを受信可能にしておいてください。

 

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