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テイザーのレース見ました

  • 執筆者の写真: chiba-psa
    chiba-psa
  • 2015年2月21日
  • 読了時間: 2分

ヨットエイド千葉の活動ではないので、ブログテーマを「いろんな記録」にしてあります。 日曜日に稲毛ヨットハーバー沖でテイザーのレースがありました。 ヨットエイド千葉のYACを本部艇として貸し出す事になったので、立会人として僕Bが乗ることになりました。 朝から小雨が降る寒い日でした。 運営関係、アンカー、操船、全て運営サイドでやってくれるので、僕は本当にただいるだけでいいみたいです。 とは言っても、周りが働いてるのに何もしないで見ているのは非常に気まずいので、何かお手伝いはできないものかとウロウロするも、やっぱり邪魔しちゃいけないというのが先頭に立ち、少し手を貸すとかほとんど何もお手伝いできませんでした。 本部艇って動かないから非常に寒かったです。 レースは4レース行われたのですが、最初の3レースは風が微風で凄く弱かったので、その意味でセーラーの方たちは苦労したのではないかと思います。 4レース目に程よい風が吹いてきて、最終レースということもあり、スタートの位置を皆さん必死で取りに行ってました。しかしそれが過ぎて、接触しちゃう船が3艇ありまして、巻き込まれた人はかわいそうでした。それを回避するのも技術のうちなのでしょうかね。 レースは滞りなく終わりまして、途中ティラーエクステンションのシートが切れそうと言う理由でトップグループの1艇がリタイヤしたのは残念でしたが、無事終わりました。 YACをいつもの定位置につけてもらって、係留作業や後片付けをしていたら、タイミング良くHさんが戻ってきてくれたのでホッと一安心です。 いやぁ、1日中ヨットエイドの人がいない船の上にいたので、完全アウェイ感満載でしたから、Hさんが帰ってきてくれたのは心底ホッとしました。 残念ながら、朝バスがちょうどいいの無かったので車で来てしまい、お疲れ様会はやれませんでした。また次回は参加しますので宜しくお願いします。 お疲れ様でした。


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障害の有無にかかわらず「より楽しく、共に遊ぶマリンライフ」を理念とし、相互の協力によってシーマンシップの向上及びセーリング技術の向上を目指し、障がい者のセーリング活動をより充実させ、かつ普及させることを目的としています。

会員は初心者からパラリンピック選手まで幅広く、クルーザーによる体験会の主催からヨットレースまで幅広く活動している団体です。

活動案内

 

 

基本的に月二回のペースで活動しています。活動場所は稲毛ヨットハーバーです。

年に何度か体験会も開いております。

セーリングは3艇のディンギーを使い、1艇のクルーザーヨットでサポートします。時には、クルーザーヨットでセーリングをする事もあります。

お問い合わせ

 

 

現在千葉障害者セーリング協会では、健常者、障がい者を交えて楽しくセーリングをしています。

ヨットに興味のある方、障がい者だからと躊躇している方、気兼ねなくご連絡下さい。

夏には体験会も開催しております。まずは体験会からという方もご連絡下さい。

正式に会員登録されますと、年会費10,000円頂いております。 

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