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雨で中途半端に

  • 執筆者の写真: chiba-psa
    chiba-psa
  • 2015年4月18日
  • 読了時間: 3分

今日は船のメンテナンスをしました。 朝から天気がぐずついていたのですが、YACを陸にあげて塗装してあったのでそれを降ろすまでは雨に降って欲しくなかったですね。 潮の関係や稲毛ヨットハーバーの職員さんの都合などにより、船を降ろすのは少なくとも午後3時以降。それまではマーチンの船台のメンテをしようという計画です。 金のブラシ(なんて名前なんですかね)を使って、せっせと船台のサビを磨いて落としていきます。 船台のサビは思いの外ひどく、サビが落ちるというより金属部分がボロボロと剥がれ落ちていきます。 場所によってはもはや穴が、いや大穴が空いているので折れたりしないのか心配になりましたが、H田さんの意見では、上にマーチンが乗っている時点で重量には耐えているから折れることはないそうです。確かにその通りで船台が折れる事はありませんでした。 しかしその時、雨が降ってまいりました。まだ午前11時過ぎたくらいですよ。全然作業がはかどってない時点です。 でも雨が降っている最中にサビを落としても、落としたそばからサビていくので無駄な作業になるので止む無く作業中止。 結局ご飯を食べたあと雨が降ったり止んだりだったので、サビを落とすのはやめました。 H田さんの目論見は、更にYACを係留するロープを留めておく(結んでおく?)タイヤや鎖が老朽化しているので換えたいとの事で、鎖を留めておくシャックルを緩める作業に移りました。 このシャックルもこれまた錆び付いていまして、叩いてみたのですが全然びくともしませんでした。ステンレス製のシャックルはなんとか動いたので安心ですが、鉄製のシャックルは工具が曲がる程の力を加えても回らなかったので、これも諦めました。 僕にはよく分からなかったのですが、そのシャックルと繋がってる鎖を丸々諦めても、もう1本鎖が繋がっていたのでそれを使えばOKみたいです。 結局、その日予定していたサビ関係の作業は全然はかどることなく雨に拒まれました。 YACは潮が満ちてきて無事降ろす事が出来ました。 O場さんとS井さんと僕とで船を繋いでいたシートを運んでいる時、長い事ロープワークをやっていないと話した事から、落水したら自分の身体にシートを回して片手でモヤイ結びをしなきゃならなくなるという事になり、O場さんに教えを請いました。陸でさえも片手で結べないのに、落水したパニック状態でそれができるか不安になりました。逆効果? モヤイ結びだけでなく、様々なロープワークはとにかく回数をこなす事が必要だなぁと感じました。 ちなみにこの日は風が弱く吹き流しがほぼ流れてないのに、高校生とか頑張ってました。


千葉障害者セーリング協会
について

 

 

障害の有無にかかわらず「より楽しく、共に遊ぶマリンライフ」を理念とし、相互の協力によってシーマンシップの向上及びセーリング技術の向上を目指し、障がい者のセーリング活動をより充実させ、かつ普及させることを目的としています。

会員は初心者からパラリンピック選手まで幅広く、クルーザーによる体験会の主催からヨットレースまで幅広く活動している団体です。

活動案内

 

 

基本的に月二回のペースで活動しています。活動場所は稲毛ヨットハーバーです。

年に何度か体験会も開いております。

セーリングは3艇のディンギーを使い、1艇のクルーザーヨットでサポートします。時には、クルーザーヨットでセーリングをする事もあります。

お問い合わせ

 

 

現在千葉障害者セーリング協会では、健常者、障がい者を交えて楽しくセーリングをしています。

ヨットに興味のある方、障がい者だからと躊躇している方、気兼ねなくご連絡下さい。

夏には体験会も開催しております。まずは体験会からという方もご連絡下さい。

正式に会員登録されますと、年会費10,000円頂いております。 

お問い合わせメールへの返信は、パソコンから行います。

@nifty.com

​からのメールを受信可能にしておいてください。

 

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