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浦安で体験会

  • 執筆者の写真: chiba-psa
    chiba-psa
  • 2015年6月6日
  • 読了時間: 2分

今日は浦安マリーナにて体験会の予定でした。 朝早くに稲毛ヨットハーバーに集合し出発です。今日は久しぶりにYさんも参加です。 個人的に、去年の暮れにYさんと飲んで以来だったので、まさに半年ぶりです。 浦安に向かうまでの間、海面はかなりの凪でして、時には鏡のような海面の場所も見受けられました。なんか最近体験会というと風がやむような気がしてなりません。 そして浦安に着きまして、現場で受付作業などをして頂いた方々と合流です。 時間もちょうど良かったので、まあとにかく出航しますかという事になり、出航です。 今日体験会に来て頂いたゲストの一人は障がいを持つ方だったのですが、ちょっと手を貸してあげるだけで自分で船に乗り込んで楽しそうにしていました。 風が弱いという事で暫く機走してましたが、少し風が出てきたのでいよいよ帆を張りました。 かなりのんびりと進んでいきます。風もあんまり安定しないようで、微妙に登りはめんどうだったようです(ジブに裏風が入ったりしました)。 浦安の最大の売り、東京ディズニーリゾートが海から見えて、ゲストの皆さん喜んでおられました。 写真もよく取られていました。 暫く登って行っていましたが、やがて風が落ちてしまいました。 少し機走したり、風が出てきたらまた帆走したり、やはり風がないときついですね。 でも風が中風域くらいあると、船は快調に進みますがヒールして居住性は落ちるので、もしかしたら体験会の時は微風域の方がいいのかもと思いました。 と言う事で、無事体験会も終了してゲストの方も満足されていたようで良かったです。 体験会とは関係ありませんが、浦安マリーナではその日安全講習会をやっていたようで、お弁当を食べたあと発煙筒の使い方の説明などをみんなで聞きました。 お疲れ様でした。


千葉障害者セーリング協会
について

 

 

障害の有無にかかわらず「より楽しく、共に遊ぶマリンライフ」を理念とし、相互の協力によってシーマンシップの向上及びセーリング技術の向上を目指し、障がい者のセーリング活動をより充実させ、かつ普及させることを目的としています。

会員は初心者からパラリンピック選手まで幅広く、クルーザーによる体験会の主催からヨットレースまで幅広く活動している団体です。

活動案内

 

 

基本的に月二回のペースで活動しています。活動場所は稲毛ヨットハーバーです。

年に何度か体験会も開いております。

セーリングは3艇のディンギーを使い、1艇のクルーザーヨットでサポートします。時には、クルーザーヨットでセーリングをする事もあります。

お問い合わせ

 

 

現在千葉障害者セーリング協会では、健常者、障がい者を交えて楽しくセーリングをしています。

ヨットに興味のある方、障がい者だからと躊躇している方、気兼ねなくご連絡下さい。

夏には体験会も開催しております。まずは体験会からという方もご連絡下さい。

正式に会員登録されますと、年会費10,000円頂いております。 

お問い合わせメールへの返信は、パソコンから行います。

@nifty.com

​からのメールを受信可能にしておいてください。

 

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