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マーチン競技

  • 執筆者の写真: chiba-psa
    chiba-psa
  • 2015年9月27日
  • 読了時間: 2分

この日はマーチン16の障害者ヨットレースの日でした。 朝起きたら雨が降ってるので、雨中のレースになるのかなと思ってハーバーに向かったら、急速に天候が回復してきました。 活動記録には書いていませんが、先日マーチンの船台をOさんの寄付により新しくする事ができまして、船台が真新しいので良かったです。 10時頃にマーチンを下ろして艤装し始めました。 風は3~5mくらいでしょうか、あまり安定せず微風だったりする事も。 艤装が終わったら順に出航しました。 たぶん、レースをやるには弱めの風だったのでしょうが、僕にとっては弱めの方が操船に余裕が出て良かったです。 マーチンが全て出航した後しばらくして本部艇であるYACが出てきました。 マークを打って早速レースを開始します。 風や波の影響もあるのでしょうが、レースはOさんが圧倒的な力を見せて3レース中2レースで1位でした。本当なら3本ともOさんが勝っていたのですが、Oさんが痛恨の周回数を間違うというミスをしたため、なんと僕(とMさん奥さんが乗ってます)の船がトップに躍り出ました。 そのまま逃げ切る形でトップでそのレースは終えまる事ができました。いや~、偶然って怖いですね。 腕の差ははっきりしていまして、上りでは当然追いつけず、ランニングではジリジリ離されれる形でした。 まだまだトリムの技術やどこまで登らせればいいのかとか、テクニックを磨くところがたくさんありまして、課題を見つける事ができるレースでした。 後でわかったのですが、Mさんの船には水が大量に入っていたようで、どうにも上りがきつかったみたいです。船のメンテナンスもきちんとやっておかないとだめですね。 レースを終えて帰る時はハーバーから風が吹いてくる上りでの帰港でした。ハーバーの入り口が狭いので上りで入るのは緊張しましたし、体験の方が乗ってるRS Visionという船(ポートタック)が前を横切るし、470のブームとぶつかりそうになるし、かなり緊張する帰りでした。 全体的に楽しいレースでした。いろいろ学ぶべき事も多くて次回もトライしてみたいなと思わせてくれました。 皆様お疲れ様でした。


千葉障害者セーリング協会
について

 

 

障害の有無にかかわらず「より楽しく、共に遊ぶマリンライフ」を理念とし、相互の協力によってシーマンシップの向上及びセーリング技術の向上を目指し、障がい者のセーリング活動をより充実させ、かつ普及させることを目的としています。

会員は初心者からパラリンピック選手まで幅広く、クルーザーによる体験会の主催からヨットレースまで幅広く活動している団体です。

活動案内

 

 

基本的に月二回のペースで活動しています。活動場所は稲毛ヨットハーバーです。

年に何度か体験会も開いております。

セーリングは3艇のディンギーを使い、1艇のクルーザーヨットでサポートします。時には、クルーザーヨットでセーリングをする事もあります。

お問い合わせ

 

 

現在千葉障害者セーリング協会では、健常者、障がい者を交えて楽しくセーリングをしています。

ヨットに興味のある方、障がい者だからと躊躇している方、気兼ねなくご連絡下さい。

夏には体験会も開催しております。まずは体験会からという方もご連絡下さい。

正式に会員登録されますと、年会費10,000円頂いております。 

お問い合わせメールへの返信は、パソコンから行います。

@nifty.com

​からのメールを受信可能にしておいてください。

 

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