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初乗り

  • 執筆者の写真: chiba-psa
    chiba-psa
  • 2016年2月21日
  • 読了時間: 2分

今日は9時過ぎ頃は少し強目でしたがいい風が吹いていて、久々にマーチンを出せるのかなと思っていましたが、10時頃には風があがり、突風が吹くという事で赤い旗の帆走見合わせになってしまいました。

テイザーのレースでも行われていたのか、朝からたくさんのテイザーが出てましたが、程なくして戻ってきていました。

後に実験をすると言う事で、取り敢えずマーチン1艇を出してアカ取りをしました。

アカ取り

実験と言うのは「水に濡れずに船を船台に乗せる」と言うもの。

Oさんの考案で、船台に浮きをつけて海中に浮かせて、ポンツーンに停泊しているマーチンのそばまで持って来れば全てをポンツーン上で行えると言うものです。

なんだかんだ、すったもんだ色々ありまして、結果としては水に濡れずに船台に船を乗せる事ができました。

その実験が終わったのが昼ちょっと前でしたので、その後YACでお昼ご飯を食べて少し出てみましょうと言う事になりました。今年に入ってからまだYACで出てないので、これが初乗りです。

ご飯を食べているうちに旗は黄色に変わっていました。

再びテイザーが軒並み出て行ってました。

稲毛沖は風は少しおさまってましたが波は少し高かったです。時折ざぶんざぶんと波を被りました。いや、風がおさまったといっても、帽子を飛ばされるくらいの風は吹いてましたけどね。

久しぶりにYACに乗ったので、帰ってきて接岸する時、ボートフックでリングを引っ掛けた後誤ってフックを外してしまい焦りました。

やはり去年の暮れにかけてずっと活動を休んでいたので、いろんなところがたるんでるみたいです(笑)。

個人的な事ですが、今日活動が終わって家に帰ったら、家の鍵を持って出かけるのを忘れてしまった事を思い出し家に入れず、鍵を持っている家族の所へ行ったのでした。そして家に帰ってみたら、実はちゃんと鍵を持って出かけていた自分なのでした。

次回の活動は3月ですが、その頃には暖かくなっているのでしょうか?

お疲れ様でした。


千葉障害者セーリング協会
について

 

 

障害の有無にかかわらず「より楽しく、共に遊ぶマリンライフ」を理念とし、相互の協力によってシーマンシップの向上及びセーリング技術の向上を目指し、障がい者のセーリング活動をより充実させ、かつ普及させることを目的としています。

会員は初心者からパラリンピック選手まで幅広く、クルーザーによる体験会の主催からヨットレースまで幅広く活動している団体です。

活動案内

 

 

基本的に月二回のペースで活動しています。活動場所は稲毛ヨットハーバーです。

年に何度か体験会も開いております。

セーリングは3艇のディンギーを使い、1艇のクルーザーヨットでサポートします。時には、クルーザーヨットでセーリングをする事もあります。

お問い合わせ

 

 

現在千葉障害者セーリング協会では、健常者、障がい者を交えて楽しくセーリングをしています。

ヨットに興味のある方、障がい者だからと躊躇している方、気兼ねなくご連絡下さい。

夏には体験会も開催しております。まずは体験会からという方もご連絡下さい。

正式に会員登録されますと、年会費10,000円頂いております。 

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