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ジブトリムの練習をしました

  • 執筆者の写真: chiba-psa
    chiba-psa
  • 2016年4月3日
  • 読了時間: 2分

今回もクルーザーヨットでセイリングしました。前回に引き続き本格的にヨットの活動をしようと、基礎からの練習です。

今回は世界選手権にも出場しているNさんの指導もあり、特に勉強になりました。やはり目指すものが世界になると違うなぁと思いました。

今回は僕はジブのトリムを担当しました。Nさんに指導してもらい、テルテールの読み方などよく分かりました。外側のテルテールが乱れたらシートを出して、内側のテルテールが乱れるようならシートを引いてコントロールしました。

上りの時は基本的にギリギリまでジブを引いておきたいので、ジリジリとシートを引いて詰めていき、外側のテルテールが乱れるようなら少し戻して、またギリギリまで引いていきます。

風が、同じ方向からずっと吹き続けてくれるのならばそのままシートを固定しておけばいいのですが、風は常に変化しますから、程よくトリム出来たなぁと思っても次の瞬間には風が変わっていて、シートの出し入れは小刻みに行わないといけません。

ただ、この日は風が弱く機敏な反応をしなければならないほど風が激しく変化することはなく、またシートを引く力もそんなに必要なくて練習には丁度いい日でした。

あまりにも風が弱いので、ヒールが足りなくて風下に座る事もしたくらいです。

タッキングの練習の時に、ジブに裏風を入れて船が回りやすくするようにする事も知りました。ただそれも風の強さ、タッキングに入る前の船の速度などによって変わるとの事で、繰り返しの練習が必要だなと感じました。

ヨットの練習とは別に、陸に置いてあるマーチンを確認した所、1艇のマーチンのジブハリヤードがサイドステイに絡まっているのが見えました。よく確認してみると、ジブハリヤードのシャックルが壊れていました(写真)。

はっきりした原因はわかりませんが、多分風の影響なのでしょう。

Hさんが急遽予備のシャックルを用意してくれました。

次回もヨットの練習ができたらいいなと思います。ただ進めばいいと言うのではなく、目標物にいかに早くたどり着けるか。更に、マークを正しく回頭して回れるか、ヨットのスキルを身につけていきたいと思います。

お疲れ様でした。

ピンの取れたシャックル


千葉障害者セーリング協会
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障害の有無にかかわらず「より楽しく、共に遊ぶマリンライフ」を理念とし、相互の協力によってシーマンシップの向上及びセーリング技術の向上を目指し、障がい者のセーリング活動をより充実させ、かつ普及させることを目的としています。

会員は初心者からパラリンピック選手まで幅広く、クルーザーによる体験会の主催からヨットレースまで幅広く活動している団体です。

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基本的に月二回のペースで活動しています。活動場所は稲毛ヨットハーバーです。

年に何度か体験会も開いております。

セーリングは3艇のディンギーを使い、1艇のクルーザーヨットでサポートします。時には、クルーザーヨットでセーリングをする事もあります。

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現在千葉障害者セーリング協会では、健常者、障がい者を交えて楽しくセーリングをしています。

ヨットに興味のある方、障がい者だからと躊躇している方、気兼ねなくご連絡下さい。

夏には体験会も開催しております。まずは体験会からという方もご連絡下さい。

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