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YACメンテナンス

  • 執筆者の写真: chiba-psa
    chiba-psa
  • 2016年4月15日
  • 読了時間: 2分

上げる前のYAC

今日は朝は天気が良く風は弱かったです。

そんな今日はYACを上げて船底に着いた貝を取る作業の予定です。

僕がハーバーに着くとYさんがいまして、YACの所に行くと既にTさんとFさんが船を寄せていてくれていました。

程なくして予定のメンバーが揃ったのでYACを浮き桟橋に寄せます。

船台をフォークリフトで運んでもらい海中に投入。YACを船台につけます。

水から引き揚げてみたら綺麗に真ん中に乗ってました。

レンタルしてきた高圧洗浄機をセッティングしてる間に、船底に着いた貝をヘラで削っていきます。直角に近い角度で当てるとまた穴が開いちゃうので気を付けて作業をしました。

その後高圧洗浄機で作業をしました。エンジン付きのやつを借りてきただけあってなのか、物凄いパワーでした。

作業するHさん

交代で高圧洗浄しながら、YACのエンジンオイルの交換を開始しました。

その時古いオイルを受けるビニール袋を僕が持ったのですが、なんと抑え方が悪くオイルが飛び跳ねて染み出してしまいました。帽子を被っていたので身体にオイルがかかることはなかったのですが、服にモロにオイルがかかってしまいました。面目ないです。

その後塗装を高圧洗浄機で落としにかかりました。

僕は船の塗装がどのようなものなのか知らないのですが、さすが海で使われる塗装だけあって、塗り重ねられた部分は中々落ちないんですね。

僕は背が低いのであまりお役に立てませんでしたが、ある程度まで落とすことが出来たと思います。

一通り目処がたった所で今日の作業は終了です。

夜から翌日にかけて風が強くなると言うので、船台を木に固定しました。

トータルで1日、特に何か力仕事をしたわけでもないのに妙な疲れが残りました。

1日目終了

あと僕は精神障害を持つのですが、Sさんがそれをご存じなくて、僕の方が驚きでした。よく「心の病気の人に見えない」と言われるので、それなのでしょうか。まぁ、障害があってもなくても普通に活動できるのがヨットエイドの良いところなんですよね。


千葉障害者セーリング協会
について

 

 

障害の有無にかかわらず「より楽しく、共に遊ぶマリンライフ」を理念とし、相互の協力によってシーマンシップの向上及びセーリング技術の向上を目指し、障がい者のセーリング活動をより充実させ、かつ普及させることを目的としています。

会員は初心者からパラリンピック選手まで幅広く、クルーザーによる体験会の主催からヨットレースまで幅広く活動している団体です。

活動案内

 

 

基本的に月二回のペースで活動しています。活動場所は稲毛ヨットハーバーです。

年に何度か体験会も開いております。

セーリングは3艇のディンギーを使い、1艇のクルーザーヨットでサポートします。時には、クルーザーヨットでセーリングをする事もあります。

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現在千葉障害者セーリング協会では、健常者、障がい者を交えて楽しくセーリングをしています。

ヨットに興味のある方、障がい者だからと躊躇している方、気兼ねなくご連絡下さい。

夏には体験会も開催しております。まずは体験会からという方もご連絡下さい。

正式に会員登録されますと、年会費10,000円頂いております。 

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