top of page

クルーザー無事!

  • 執筆者の写真: chiba-psa
    chiba-psa
  • 2016年4月29日
  • 読了時間: 2分

うまく戻せました

朝から穏やかな風が吹いていて天気も良く作業するにはちょうどいい日和でした。

特にトラブルもなく順調に船を下ろしていきまして、特筆すべき事はないのですが、敢えて言うなら、船台を洗おうとしたときに水道の取っ手が取れてしまい、ホースから直接水をかけたという事くらいでしょうか。

その後一旦いつものポジションに係留し一休みしてから出てみようと言う事になりました。成り行きでセールも上げる事になりました。

風はほとんど吹いていなくて、機走で観潮塔までいきました。その後帆を上げます。

ジブセイル

風がないのでほとんど動かず、一旦ジブだけ下ろして機走してみました。

するとやがて風が吹く海域に入りエンジン無しでも動くようになったので、再びジブを上げて帆走です。

と、のんびりしてたら風が見る見る間に上がっていきます。ヒールがきついのでトリムをおさえてもなおダメなので、ジブは畳みました。

ハーバーに向かって引き返す頃には、メインだけで走っているにもかかわらず、ヒールを抑えるために風を抜き気味で走っているにもかかわらず、結構快適な走りができました。

でも、ハーバーに着く頃にはかなり風が上がっていて、出てくるディンギーは上るのに必死で結構苦労していたみたいです。

メインのみで帆走

早めに帰ってきた我々は、船を係留して飲み食いを始めるわけですが、戻ってくるディンギーが岸壁にくっついちゃったり沈したり、ジブで帰ってきていた船のジブが破けていたりと、さんざんな日だったみたいです。程なくして赤の帆走見合わせになりましたけどね。

あまりに波風が強いので、キャビンの中にいたら船酔いしました。

時間も夕方になったので船から帰ろうとしたら、風が強いせいで船が流されて、岸壁との距離が微妙に遠のいてしまい寄せる事が出来なくなってました。波の隙をついて僕が岸壁に乗り移り余っていたシートを舫い、それをバウ側で手繰り寄せればみんな降りられる事が分かったので、とりあえず一安心でした。

その後は第2会議室のバーミヤンで夕食(?)を食べました。一部、熱い議論が戦われている中、FさんとOさんはスキューバの話を真剣にしていました。

とにかく、無事に船を下ろす事ができて良かったです。

みなさんお疲れ様でした。


千葉障害者セーリング協会
について

 

 

障害の有無にかかわらず「より楽しく、共に遊ぶマリンライフ」を理念とし、相互の協力によってシーマンシップの向上及びセーリング技術の向上を目指し、障がい者のセーリング活動をより充実させ、かつ普及させることを目的としています。

会員は初心者からパラリンピック選手まで幅広く、クルーザーによる体験会の主催からヨットレースまで幅広く活動している団体です。

活動案内

 

 

基本的に月二回のペースで活動しています。活動場所は稲毛ヨットハーバーです。

年に何度か体験会も開いております。

セーリングは3艇のディンギーを使い、1艇のクルーザーヨットでサポートします。時には、クルーザーヨットでセーリングをする事もあります。

お問い合わせ

 

 

現在千葉障害者セーリング協会では、健常者、障がい者を交えて楽しくセーリングをしています。

ヨットに興味のある方、障がい者だからと躊躇している方、気兼ねなくご連絡下さい。

夏には体験会も開催しております。まずは体験会からという方もご連絡下さい。

正式に会員登録されますと、年会費10,000円頂いております。 

お問い合わせメールへの返信は、パソコンから行います。

@nifty.com

​からのメールを受信可能にしておいてください。

 

メッセージを送信しました

bottom of page