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千葉障害者チャレンジ

  • 執筆者の写真: chiba-psa
    chiba-psa
  • 2016年7月17日
  • 読了時間: 2分

この日は会が始まって初めて、かどうかは分かりませんが、僕が千葉障害者セーリング協会に入ってからは初めて、外国人の親子が参加されました。

手足の先に力が入りにくいと言う障害を持たれた親子でしたが、ヨットの経験はあるそうです。

最初、千葉障害者セーリング協会について、H田さんからお話がありました。

千葉障害者セーリング協会を英語で書いて省略すると「CPSA」と表記しますが、それをどう発音すべきか、疑問が挙がりました。

外国の方は「シープサ」とおっしゃってましたね。

さて、話が終わったらクルーザーヨットを艤装して出航しました。出航届けは、H田さんが船長のパターンと他の方が船長のパターンで申告する際の名前を書く欄が違うので気をつけましょう。

しかし風があまり無くて、帆走に切り替えてもほとんど進みません。

体験に来た男の子にティラーを握ってもらったのですが、あまりいい状態ではなかったと思います。

ところが、外国人の方のお子さんに舵を握ってもらったら、徐々に風が吹いてきて、かなりいい感じになって来ました。

お子さんは日本語が苦手のようで、お父さんが英語でテルテールがどうなってるか見なさいとか言ってました。

一通り走った後、舵は船長のOさんに戻しまして、ずーっと沖の方を走ってました。

途中、ダッキングでちょっと慌てたシーンもありましたが、なんとか無事に帰ってきました。

余談というか、暫くの間、稲毛ヨットハーバーの出口は、工事によるゴミ流出を避けるため(?)、海上にフェンスが張られています。その分、搬送できる海域が若干狭くなります。

腕が未熟な僕は、狭くなった水路をヨットで出たり入ったりする自信がありません(^_^;)

早目に工事終わらないかなぁ。


千葉障害者セーリング協会
について

 

 

障害の有無にかかわらず「より楽しく、共に遊ぶマリンライフ」を理念とし、相互の協力によってシーマンシップの向上及びセーリング技術の向上を目指し、障がい者のセーリング活動をより充実させ、かつ普及させることを目的としています。

会員は初心者からパラリンピック選手まで幅広く、クルーザーによる体験会の主催からヨットレースまで幅広く活動している団体です。

活動案内

 

 

基本的に月二回のペースで活動しています。活動場所は稲毛ヨットハーバーです。

年に何度か体験会も開いております。

セーリングは3艇のディンギーを使い、1艇のクルーザーヨットでサポートします。時には、クルーザーヨットでセーリングをする事もあります。

お問い合わせ

 

 

現在千葉障害者セーリング協会では、健常者、障がい者を交えて楽しくセーリングをしています。

ヨットに興味のある方、障がい者だからと躊躇している方、気兼ねなくご連絡下さい。

夏には体験会も開催しております。まずは体験会からという方もご連絡下さい。

正式に会員登録されますと、年会費10,000円頂いております。 

お問い合わせメールへの返信は、パソコンから行います。

@nifty.com

​からのメールを受信可能にしておいてください。

 

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