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美浜区民祭り

  • 執筆者の写真: chiba-psa
    chiba-psa
  • 2016年10月1日
  • 読了時間: 2分

前日までの雨でしたが、当日は気持ちの良い晴れに恵まれました。 9:45頃集合と言う事だったので先に行って船の準備をしておこうと思ってハーバーへ行ったら、既にHさんが準備しておりました(^_^;) 午前中の参加者の方がやってきていざ出航です。 風がかなり弱く少し心配でした。 沖に出てもそれ程風は強くならず、超微風のまま帆を上げました。 でも、風が弱くて船も傾かず、波が弱くて船が揺れず、参加者の中にいたお年寄りの方も安心できたみたいです。 そのお年寄りの方は昭和22年に一度ヨットに乗った事があるそうで、その時もかなりの凪で苦労したんだとか。 午前中はそんなのんびりムードで終わりました。 午後は家族の方が来られました。 風は程よく吹いていましたが、最初お子さんが元気なく退屈そうに乗ってました。 帆を上げてもあまりテンションが上がる様子は無かったのですが、「舵を取ってみる?」と言うと途端に元気になりました。 帆の開きを変える時もシートを引くのを手伝ってもらったりしました。 聞くと、将来的にヨット部に入りたいのだとか。 船の動かし方がなんとなく分かってきたかなぁ、と言うところに来て時間になってしまいました。 ハーバーに戻って後片付けをしてました。 一度ティラーを固定した後に、燃料タンクの栓を閉め忘れていたのに気付いたり、再び固定したら右の後ろのモヤイの位置が間違っていたので、また固定した紐を解いたり、最後に全て終わって船を離したらHさんが履物を船に忘れてしまったので慌てて船を手で捕まえて抑えたり、何かと忘れ物をする日でした(^_^;) とにかくいい天気でいい体験会になりました。 お疲れ様でした。


千葉障害者セーリング協会
について

 

 

障害の有無にかかわらず「より楽しく、共に遊ぶマリンライフ」を理念とし、相互の協力によってシーマンシップの向上及びセーリング技術の向上を目指し、障がい者のセーリング活動をより充実させ、かつ普及させることを目的としています。

会員は初心者からパラリンピック選手まで幅広く、クルーザーによる体験会の主催からヨットレースまで幅広く活動している団体です。

活動案内

 

 

基本的に月二回のペースで活動しています。活動場所は稲毛ヨットハーバーです。

年に何度か体験会も開いております。

セーリングは3艇のディンギーを使い、1艇のクルーザーヨットでサポートします。時には、クルーザーヨットでセーリングをする事もあります。

お問い合わせ

 

 

現在千葉障害者セーリング協会では、健常者、障がい者を交えて楽しくセーリングをしています。

ヨットに興味のある方、障がい者だからと躊躇している方、気兼ねなくご連絡下さい。

夏には体験会も開催しております。まずは体験会からという方もご連絡下さい。

正式に会員登録されますと、年会費10,000円頂いております。 

お問い合わせメールへの返信は、パソコンから行います。

@nifty.com

​からのメールを受信可能にしておいてください。

 

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