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今年最後の活動日

  • 執筆者の写真: chiba-psa
    chiba-psa
  • 2016年12月4日
  • 読了時間: 2分

この日は今年最後の活動の日でした。

まずは会議室に集まり千葉日報に取り上げてもらった事など報告がありました。

その後マーチンの置き場所へ行き、一通り確認します。ロープが緩んでないとか、そういう事ですね。

そして、今年最後になるので、YACで少し沖へ出てみましょうという事になりました。

出航準備中

最近は急に寒くなってきていましたが、この日は日差しが強いといいますか、程よいといいますか、そんなに寒さは感じませんでした。

とりあえず干潮塔のある場所まで向かっていきます。

前回の活動時、僕は休みましたが貝落としをしたとHさんが言っていました。

その作業のおかげで船はグングン進んで行きまして、ティラーもあまり振動しません。

程なくして干潮塔に着いたのですが、十数分で着きました。僕が計っていたわけではないので分かりませんが、そのくらい早かったみたいです。

干潮塔に向かう途中、ビールをこぼしてしまい慌ててFさんが水をかけて流していました。

どうせだから浦安のディズニーシーを見に行こうという事になり、更に船は進んで行きました。

ディズニーシーに着く前にFさんはいい感じで眠ってしまいました。

ティラーは僕が握っていたのですが、Hさんが言っていた針路に向けているとどうも東京湾の外の方に行ってしまいそうだったので、露骨に右に舵を切ってみました。

そしたらちょうどその方向にディズニーシーが見えてきたので一安心。

ディズニーシー

その頃寝ていたFさんも目覚めました。

証拠の写真をパシャパシャ撮ってUターンしました。

帰り道はマリンスタジアムなどが見えていたので特に迷わずに帰る事ができました。

ただ、船橋航路に近づいていた時左から大きな船が来ている事に気付きました。僕は先が読めないのでしばらく注意しながら進んでたのですが、どうやらこのまま進んでいったら事故的な事態が起きそうだぞと思い、Fさんに助けを求めました。

Fさんの的確な判断により、大きな船に先に行ってもらい事故的な事に遭遇する事は避けられました。

帰りもまたビールをこぼして水で流していました。

久しぶりに船に乗ったので、やるべき事を忘れてるかなぁと思いましたが、なんとなく覚えており安心しました。でもディンギーの艤装は覚えてるかなぁ。

その後バーミヤンで納会を行い今年の活動は無事に終わりました。

一年間お疲れ様でした。また来年もよろしくお願いします。


千葉障害者セーリング協会
について

 

 

障害の有無にかかわらず「より楽しく、共に遊ぶマリンライフ」を理念とし、相互の協力によってシーマンシップの向上及びセーリング技術の向上を目指し、障がい者のセーリング活動をより充実させ、かつ普及させることを目的としています。

会員は初心者からパラリンピック選手まで幅広く、クルーザーによる体験会の主催からヨットレースまで幅広く活動している団体です。

活動案内

 

 

基本的に月二回のペースで活動しています。活動場所は稲毛ヨットハーバーです。

年に何度か体験会も開いております。

セーリングは3艇のディンギーを使い、1艇のクルーザーヨットでサポートします。時には、クルーザーヨットでセーリングをする事もあります。

お問い合わせ

 

 

現在千葉障害者セーリング協会では、健常者、障がい者を交えて楽しくセーリングをしています。

ヨットに興味のある方、障がい者だからと躊躇している方、気兼ねなくご連絡下さい。

夏には体験会も開催しております。まずは体験会からという方もご連絡下さい。

正式に会員登録されますと、年会費10,000円頂いております。 

お問い合わせメールへの返信は、パソコンから行います。

@nifty.com

​からのメールを受信可能にしておいてください。

 

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