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2017年初乗り

  • 執筆者の写真: chiba-psa
    chiba-psa
  • 2017年1月22日
  • 読了時間: 2分

今日は年が明けて最初の活動日でした。 朝はとても寒くて、水が凍ってました。 Oさんがオーニングの補修をしようと道具を持って来ていたので、僕らはマーチンの水抜きをして、Oさんは縫い物を始めました。

縫い物するOさん

3艇の水を抜き元の置き場に戻しましてOさんの進捗度合いを見に行きました。 まだまだ終わらないよって事なので、Oさんを残してクルーザーで出てこようって事になりました。久しぶりなのでセーリングもしましょうと言う事に。 かなり久しぶり感があって、何をどうするのか半分以上忘れてますが、やりながら思い出して来ましたね。 風はかなり弱く、無風に近い感じです。でも何故か吹き流しは注意を示す黄色でした。 練習してるディンギーもそんなにいなかったですね。寒かったからかな?

YAC

沖へ出て帆を張りました。ほぼ風が無いのでのんびりした感じです。 風が吹いても安定せずにトリムしてるのか風を逃してるのか良く分からないですね。 でも時間とともに風が吹いて来て程よく進むようになりました。 一定の方向に進む練習などしてみました。 マーチンに比べると船が大きいのでダッキングのタイミングとか良く分からないですね。 一通り遊んだ後ハーバーへ引き返しました。 帰りはいい感じにヒールするくらいまで風が吹いて来てましたよ。 干潮塔のあたりで帆を畳んで機走に切り替えました。このくらい大きな船で帆走するにはクルーのタイミングが大事なので、例えばマークを回る練習とかすると鍛えられますね。 ハーバーへ戻ってきたら吹き流しが赤に変わってました。風は程よいのに何故赤だったんでしょうか。 でも昼ごはんを食べて話をしてたら、段々風が上がってきて、しまいには10mを超えるくらいまで強くなりました。船を繋いでいるシートを解いたら風で一気に船が流れていくほどでしたよ。 沖でジブセイルの収納が出来なかったクルーザーが帰って来て、大変苦労してるようでした。

ジブセイル

陸に残して来たOさんは作業を終えて帰っちゃったかなぁって思ったら、ちょうど作業が終わったところだったようです。 久々に海に出て使わない筋肉使ったので腰が痛くなりました。海の上は色んな方向に揺れるから身体の色んな筋肉使うんですね。 お疲れ様でした。


千葉障害者セーリング協会
について

 

 

障害の有無にかかわらず「より楽しく、共に遊ぶマリンライフ」を理念とし、相互の協力によってシーマンシップの向上及びセーリング技術の向上を目指し、障がい者のセーリング活動をより充実させ、かつ普及させることを目的としています。

会員は初心者からパラリンピック選手まで幅広く、クルーザーによる体験会の主催からヨットレースまで幅広く活動している団体です。

活動案内

 

 

基本的に月二回のペースで活動しています。活動場所は稲毛ヨットハーバーです。

年に何度か体験会も開いております。

セーリングは3艇のディンギーを使い、1艇のクルーザーヨットでサポートします。時には、クルーザーヨットでセーリングをする事もあります。

お問い合わせ

 

 

現在千葉障害者セーリング協会では、健常者、障がい者を交えて楽しくセーリングをしています。

ヨットに興味のある方、障がい者だからと躊躇している方、気兼ねなくご連絡下さい。

夏には体験会も開催しております。まずは体験会からという方もご連絡下さい。

正式に会員登録されますと、年会費10,000円頂いております。 

お問い合わせメールへの返信は、パソコンから行います。

@nifty.com

​からのメールを受信可能にしておいてください。

 

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