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微風でしたが

  • 執筆者の写真: chiba-psa
    chiba-psa
  • 2017年4月2日
  • 読了時間: 1分

今日は風が弱いのですが冷たい風が吹く日でした。 前回と同様にジブセイルだけでセイリングしてみる事になりました。

停泊中

風が弱いので風に切り上がって行けるかなと思いきや、やはり風に切り上がるのは難しく、風下に落とされがちでした。 それでも風に切り上がってのんびりと進んでいたのですが、何故か急に風上に向かって船が回ってしまい、そのまま風軸を超えて反対側のタックに変わってしまいました。 ダッキングをするつもりではなかったので帆を返すことができず慌てました。 急遽エンジンをかけてまた元のタックに戻りました。 あの回転は何だったのでしょう?

ジブセイルのみです

その後風も落ちて速度も落ちたのでジブはたたみました。 Hさんはナビの調整をしてましたが、どうやら正しい状態に戻ったようで、航跡が表示されるようになったみたいです。 その後ご飯を食べて帰ってきました。

お疲れ様でした。


千葉障害者セーリング協会
について

 

 

障害の有無にかかわらず「より楽しく、共に遊ぶマリンライフ」を理念とし、相互の協力によってシーマンシップの向上及びセーリング技術の向上を目指し、障がい者のセーリング活動をより充実させ、かつ普及させることを目的としています。

会員は初心者からパラリンピック選手まで幅広く、クルーザーによる体験会の主催からヨットレースまで幅広く活動している団体です。

活動案内

 

 

基本的に月二回のペースで活動しています。活動場所は稲毛ヨットハーバーです。

年に何度か体験会も開いております。

セーリングは3艇のディンギーを使い、1艇のクルーザーヨットでサポートします。時には、クルーザーヨットでセーリングをする事もあります。

お問い合わせ

 

 

現在千葉障害者セーリング協会では、健常者、障がい者を交えて楽しくセーリングをしています。

ヨットに興味のある方、障がい者だからと躊躇している方、気兼ねなくご連絡下さい。

夏には体験会も開催しております。まずは体験会からという方もご連絡下さい。

正式に会員登録されますと、年会費10,000円頂いております。 

お問い合わせメールへの返信は、パソコンから行います。

@nifty.com

​からのメールを受信可能にしておいてください。

 

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