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パラセーリングチャレンジ8月第1日目

  • 執筆者の写真: chiba-psa
    chiba-psa
  • 2017年8月19日
  • 読了時間: 2分

朝から雨が降ったりなどして遅刻の方が出る日でした。 Oさんによるパラリンピックの説明とHさんによる千葉障害者セーリング協会の組織の成り立ちやヨットの基本的な知識の説明などがありました。 ロープワークの説明と練習などを経て実際にヨットに乗る流れになりました。 参加者の数などを見てマーチン二艇を用意して出航しました。 その時点では風は3m程ありました。 その後遅れてきた方の分としてマーチンをもう一艇用意しました。しかしその時点で風が無風となりました。僕は後席に乗ってましたがあまりに無風で波に流されて座礁しかねないので、パドルで漕ぎました。 しかし漂流状態で見かねたクルーザーのスタッフに牽引してもらう羽目に。 少し風が戻りましたが沖に出るのがやっとの状態で時間切れ。ハーバーに戻ることにしました。 そのタイミングで風が変わり、雨雲から吹き付ける冷たい風がいい感じで吹いてきました。 前席に座った方がトリムがうまくできておらず、全力では走れなかったのですが、タイミング的に港からたくさんヨットが出てきたので、速度が出るのも怖いと思ってトリムのことは言わずにいました。 そしたらなんと、風が更に強くなりシートをいっぱいに引いていなかったので速度が全く出ず、反対に風に押し流されてしまいました。 慌ててパドルで漕ぎつつシートを引いてもらいことなきを得ましたが、のんびりしてたら水路の壁に激突でした。 風の強さに応じてちゃんとトリムしないとダメですね。 その後は昼食を食べた後、パラリンピアンの山本さんの話を聞きました。世界で戦うっていうのは大変な事なんですね。 パラセーリングチャレンジのプログラムはここで終わりでしたが、その後は帆の修繕をして懇親会に行きました。 夜になり雨が降ってきましたが明日は大丈夫でしょうか。


千葉障害者セーリング協会
について

 

 

障害の有無にかかわらず「より楽しく、共に遊ぶマリンライフ」を理念とし、相互の協力によってシーマンシップの向上及びセーリング技術の向上を目指し、障がい者のセーリング活動をより充実させ、かつ普及させることを目的としています。

会員は初心者からパラリンピック選手まで幅広く、クルーザーによる体験会の主催からヨットレースまで幅広く活動している団体です。

活動案内

 

 

基本的に月二回のペースで活動しています。活動場所は稲毛ヨットハーバーです。

年に何度か体験会も開いております。

セーリングは3艇のディンギーを使い、1艇のクルーザーヨットでサポートします。時には、クルーザーヨットでセーリングをする事もあります。

お問い合わせ

 

 

現在千葉障害者セーリング協会では、健常者、障がい者を交えて楽しくセーリングをしています。

ヨットに興味のある方、障がい者だからと躊躇している方、気兼ねなくご連絡下さい。

夏には体験会も開催しております。まずは体験会からという方もご連絡下さい。

正式に会員登録されますと、年会費10,000円頂いております。 

お問い合わせメールへの返信は、パソコンから行います。

@nifty.com

​からのメールを受信可能にしておいてください。

 

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