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パラセーリングチャレンジ8月第2日目

  • 執筆者の写真: chiba-psa
    chiba-psa
  • 2017年8月20日
  • 読了時間: 3分

この日は天候も程よく暑い日でした。

いつものようにまずヨットの説明やパラリンピックの話などを聞きました。

パラリンピックと言うのは実行される競技の数が決まっているので、人気がある競技や力の強い競技がパラリンピックに参加できて、そうでない競技は参加できないのかなぁと思いました。

その後、参加してくださった方を含めてマーチンでレースをしようと言う事になりました。

OさんとAさんはそれぞれ参加者を乗せて出る事になり、僕はパラリンピアンの山本さんの後ろに乗ってメインシートの調整をしようという事になりました。

乗せてくれた山本さん、ありがとうございます。

本部艇

風は2m〜5mくらいで安定せず、その風をうまく利用できた人が勝ちかなぁと思いました。

山本さんにいくつかアドバイスをいただいて、スタートのタイミングなどを確認していました。

見た感じ、スタートして右海面に風があるようでしたし、基本的に右周りの方が有利なので右から行った方がいいなと感じました。

スタートは皆さん同じくらいのタイミングで切る事ができました。山本さんはすぐさま右海面に向かいました。AさんとOさんは若干それに遅れたようで、僕らはリードしてスタートできました。

あとはタッキングの回数やそのタイミングで勝敗が決まると思いました。

でも風が程よく安定しており、先行した分だけ有利に進む事が出来ました。

結果、第一レースは山本さんが勝ちました。

第二レースでは風が落ちたため、どの方向が有利なのか僕にはわかりませんでした。

しかしスタートで先頭に出たAさんの船の挙動をよく見て山本さんがうまく船をコントロールしてくれたので、このレースでもうまく前に出る事ができました。

上マークのところでもAさんと山本さんはギリギリのコース選択をして争った結果、1艇身ほど山本さんが前に出る事ができました。そして風がおちた下りのコースをジリジリと進み、なんとか第2レースも勝つ事が出来ました。

第三レースはAさんがドンピシャのスタートを切ってぐんぐん先を進んでいきました。山本さんも後を追いかけましたが、風があまりいい感じではなかったので、かなり難しかったと思います。Aさんと山本さんとで、微妙に違うコースを走りましたが、海面には一様に弱い風が吹いていたようで、コースの差はあまりレースに影響を与えないようでした。スタートで勝ったAさんはそのままゴールしました。

僕はその後私用で早引きしちゃいましたが、とてもいい経験をさせていただきました。

パラセーリングチャレンジは参加してくださる方が毎回喜んでくれるのでやりがいがあります。

障害を持った方もどしどしヨットに挑戦してもらえたら嬉しいです。

お疲れ様でした。


千葉障害者セーリング協会
について

 

 

障害の有無にかかわらず「より楽しく、共に遊ぶマリンライフ」を理念とし、相互の協力によってシーマンシップの向上及びセーリング技術の向上を目指し、障がい者のセーリング活動をより充実させ、かつ普及させることを目的としています。

会員は初心者からパラリンピック選手まで幅広く、クルーザーによる体験会の主催からヨットレースまで幅広く活動している団体です。

活動案内

 

 

基本的に月二回のペースで活動しています。活動場所は稲毛ヨットハーバーです。

年に何度か体験会も開いております。

セーリングは3艇のディンギーを使い、1艇のクルーザーヨットでサポートします。時には、クルーザーヨットでセーリングをする事もあります。

お問い合わせ

 

 

現在千葉障害者セーリング協会では、健常者、障がい者を交えて楽しくセーリングをしています。

ヨットに興味のある方、障がい者だからと躊躇している方、気兼ねなくご連絡下さい。

夏には体験会も開催しております。まずは体験会からという方もご連絡下さい。

正式に会員登録されますと、年会費10,000円頂いております。 

お問い合わせメールへの返信は、パソコンから行います。

@nifty.com

​からのメールを受信可能にしておいてください。

 

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