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海に浮かべてきました

  • 執筆者の写真: chiba-psa
    chiba-psa
  • 2018年2月11日
  • 読了時間: 2分

今日は陸揚げされているクルーザーを海に戻す作業をしました。 エンジンと舵が壊れているので、海に浮かべた後は陸からロープで曳く作戦です。 海に浮かべるまでも多少すったもんだありました。 海に浮かべるとバウラインが短そうだと言う事で急遽バウライン(陸側)に他のロープを結ぶことに。しかも僕がやる事に。 スクエアノット(本結び)だと引っ張ったらスポンって外れそうだよなぁと考えつつ、一旦モヤイを作って、もう片方もモヤイにして結んで見ました。 なんかモタモタで扱いにくそうだよ、これ。 どやされそうだったので、すぐ解いてダブルシートベントに切り替えました。本来大きさの違うロープ同士を結ぶ結び方ですが、もう他の結び方は分からないので、GO! んで、途中で解けたりしないかなぁと、ボーッと引っ張ってたらクルーザーがスロープに座礁しそうになったので怒られました。 慌てて走って反対側の桟橋に向かい力のかぎり引っ張って座礁させずに済みました。 その際、スロープから出ようとしてた470のコンビの方、急かしちゃってごめんね。 その後一応浮き桟橋なので上下方向の事は気にせず、でも風が強くなるとのことなのでそれに対応できるようにモヤいました。 ひと段落して帰ろうかという段になって、新しい船をどの係留具に係留するかで、またすったもんだありました。 まあ、取り敢えず少しずつ進んでるので良しとしましょう。

逆光のYAC


千葉障害者セーリング協会
について

 

 

障害の有無にかかわらず「より楽しく、共に遊ぶマリンライフ」を理念とし、相互の協力によってシーマンシップの向上及びセーリング技術の向上を目指し、障がい者のセーリング活動をより充実させ、かつ普及させることを目的としています。

会員は初心者からパラリンピック選手まで幅広く、クルーザーによる体験会の主催からヨットレースまで幅広く活動している団体です。

活動案内

 

 

基本的に月二回のペースで活動しています。活動場所は稲毛ヨットハーバーです。

年に何度か体験会も開いております。

セーリングは3艇のディンギーを使い、1艇のクルーザーヨットでサポートします。時には、クルーザーヨットでセーリングをする事もあります。

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現在千葉障害者セーリング協会では、健常者、障がい者を交えて楽しくセーリングをしています。

ヨットに興味のある方、障がい者だからと躊躇している方、気兼ねなくご連絡下さい。

夏には体験会も開催しております。まずは体験会からという方もご連絡下さい。

正式に会員登録されますと、年会費10,000円頂いております。 

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