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足場を解体

  • 執筆者の写真: chiba-psa
    chiba-psa
  • 2018年3月4日
  • 読了時間: 2分

この日は朝から天気が良かったです。

僕は早めにハーバーに着いたのですが、やることないのでマーチンの中に溜まっている水を確認してみました。

すると10cmくらいですかね、結構水が溜まっていました。

3艇分水抜くのも大変だろうなぁと思いつつ、ポンプをシュポシュポ始めました。

のんびりと水を抜いている内に、Tさんがやってきました。

水を抜くB

それにしてもいつの間に水が溜まるんでしょうか。

そういえば数日前に大雨が降ったような降らなかったような。

そんな事を考えながらシュポシュポ水を抜いていたらHさんがやってきました。

一通り水を抜き終わって一旦新しい船を着けるブイの位置などを確認して、どうしたらよいかなど話していました。

その後船台に取り付けてある足場(鉄パイプ)の解体を始めました。

ボルトを緩めるとそのまま倒れてくるのではないかと不安になりつつ、Hさんは倒れないから大丈夫と言うのでその言葉を信じてボルトを緩めました。

まぁ、結果倒れてきそうになったんですけどね。

無事鉄パイプを取り外すことに成功したのですが、Hさんが家から電ノコ(?)を持ってきてパイプを切ると言い残し家に戻ってしまいました。

その頃から風が急に強くなってきて、たちまち帆走中止になってしまいました。沖へ出てたディンギーが一斉に戻ってきてハーバーは一時ラッシュになりました。

一通り船が上がるとOPが2艇、ポンツーン内のブイを使ってコースを回る練習をしていました。

ほどなくしてHさんが戻りました。さっそく電源を取ろうと設置してある電源ボックスの蓋を開けようとしたところ、なんと電源ボックスのキーを差し込む所が、潮風で風化して硬くなってしまい、キーが壊れて開けられなくなってしまいました。

他のところから電気を取ることもできず、なんだかやる気がそがれてしまったため、この日はこれで帰りました。

本来なら、タイヤを回収したりしたかったそうです。


千葉障害者セーリング協会
について

 

 

障害の有無にかかわらず「より楽しく、共に遊ぶマリンライフ」を理念とし、相互の協力によってシーマンシップの向上及びセーリング技術の向上を目指し、障がい者のセーリング活動をより充実させ、かつ普及させることを目的としています。

会員は初心者からパラリンピック選手まで幅広く、クルーザーによる体験会の主催からヨットレースまで幅広く活動している団体です。

活動案内

 

 

基本的に月二回のペースで活動しています。活動場所は稲毛ヨットハーバーです。

年に何度か体験会も開いております。

セーリングは3艇のディンギーを使い、1艇のクルーザーヨットでサポートします。時には、クルーザーヨットでセーリングをする事もあります。

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現在千葉障害者セーリング協会では、健常者、障がい者を交えて楽しくセーリングをしています。

ヨットに興味のある方、障がい者だからと躊躇している方、気兼ねなくご連絡下さい。

夏には体験会も開催しております。まずは体験会からという方もご連絡下さい。

正式に会員登録されますと、年会費10,000円頂いております。 

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