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トラブルと経験値

  • 執筆者の写真: chiba-psa
    chiba-psa
  • 2019年5月19日
  • 読了時間: 1分

5/18は山本選手と有吉選手の練習をする日でした。

いつものように船を降ろそうとしたのですが、干潮だったせいなのか船台が途中でひっかかりおろせませんでした。

近くにいた人に手伝ってもらったのですが、半強制的に船台から降ろしました。

そのせいか浅い所で引っかかってしまい更に動かさなくなりました。

潮が満ちてくるのを待って、なんとか動かしたのですが、どうやらその時キールを上げる装置が壊れた模様。

取り敢えず艤装を済ませてジェネカーをセッティングして両選手に練習に出てもらいました。

しかし程なくしてジェネカーが外れてしまい帰ってきました。

問題はこの後で、キールを上げられないので、どうしようという事になりました。

取り敢えず船台を深いところまで持っていき、一緒に引き上げる作戦。

これが想像以上にうまくいかず。

近くにいた高校生たち(10名以上)に手伝ってもらい、中には海にまで入ってもらったり、足の届かない深いところまで入ってもらったり、みんなで引いてもらったり、たくさん手伝ってもらって、やっとの事で上げることができました。

彼ら(彼女ら)のお手伝いがなかったら上げられませんでした。本当に心から感謝です。ありがとうございました!


千葉障害者セーリング協会
について

 

 

障害の有無にかかわらず「より楽しく、共に遊ぶマリンライフ」を理念とし、相互の協力によってシーマンシップの向上及びセーリング技術の向上を目指し、障がい者のセーリング活動をより充実させ、かつ普及させることを目的としています。

会員は初心者からパラリンピック選手まで幅広く、クルーザーによる体験会の主催からヨットレースまで幅広く活動している団体です。

活動案内

 

 

基本的に月二回のペースで活動しています。活動場所は稲毛ヨットハーバーです。

年に何度か体験会も開いております。

セーリングは3艇のディンギーを使い、1艇のクルーザーヨットでサポートします。時には、クルーザーヨットでセーリングをする事もあります。

お問い合わせ

 

 

現在千葉障害者セーリング協会では、健常者、障がい者を交えて楽しくセーリングをしています。

ヨットに興味のある方、障がい者だからと躊躇している方、気兼ねなくご連絡下さい。

夏には体験会も開催しております。まずは体験会からという方もご連絡下さい。

正式に会員登録されますと、年会費10,000円頂いております。 

お問い合わせメールへの返信は、パソコンから行います。

@nifty.com

​からのメールを受信可能にしておいてください。

 

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