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様々なトラブル続き

  • 執筆者の写真: chiba-psa
    chiba-psa
  • 2020年7月24日
  • 読了時間: 2分

2020.7.24


この日はクローラーの修理及び傾いたマストの修復の予定でした

そしてOさんが提案したフロートを船台につける作業も予定していました

まずクローラーですが、結論から言うとプラグにススが溜まってスパークしていなかったようです

Tさんが買ってきた新品に交換したらすぐ点火しました


クローラーが動いてるところ
動いたクローラー

その後Aさんにアドバイスをもらいながら傾いたマストを立て直しました


マストが傾いています
修正前のマスト


マストが正しく立ってます
修正後のマスト

次に船台にフロートをつける為に一旦船を水に浮かべないといけません

この時うまく水に入水できず、船に変な力がかかり入水したので船台の一部が破損してしまいました

取り敢えずもう1艇を水に浮かべて二台の船台にフロートをつけました

同時に破損した船台を直すのですが、金属部が曲がっているので完全には直すことができない事は分かっていました

途中クローラーのガソリンが無くなって買いに行きました

更に海中に沈んでしまったネジ類を近くのホームセンターへ買いに行きました

そんなこんなで時間が足りなくなり、フロートは完全に取り付けることは出来ませんでした

取り敢えず撤収しなければならないので、船台の修理はできる範囲で直しました


陸で帆を張っています
帆を張った


一応船を陸にあげて保管することは出来ています

今回、クローラーに繋げて船を引っ張るロープが切れかかってしまったので新しく買わないといけません

そしてセイルに穴がたくさん空いてるのでそこを埋めないといけない事が判明しました


今後の問題として、台風などの荒天時の対応があります。そろそろ考えないといけない時期です

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について

 

 

障害の有無にかかわらず「より楽しく、共に遊ぶマリンライフ」を理念とし、相互の協力によってシーマンシップの向上及びセーリング技術の向上を目指し、障がい者のセーリング活動をより充実させ、かつ普及させることを目的としています。

会員は初心者からパラリンピック選手まで幅広く、クルーザーによる体験会の主催からヨットレースまで幅広く活動している団体です。

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基本的に月二回のペースで活動しています。活動場所は稲毛ヨットハーバーです。

年に何度か体験会も開いております。

セーリングは3艇のディンギーを使い、1艇のクルーザーヨットでサポートします。時には、クルーザーヨットでセーリングをする事もあります。

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現在千葉障害者セーリング協会では、健常者、障がい者を交えて楽しくセーリングをしています。

ヨットに興味のある方、障がい者だからと躊躇している方、気兼ねなくご連絡下さい。

夏には体験会も開催しております。まずは体験会からという方もご連絡下さい。

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